半世紀ぶり赤ちゃん 輪島・東山の移住夫婦に男児誕生 – 47NEWS



 輪島市山間部の東山町で約50年ぶりに赤ちゃんが暮らし始め、住民を喜ばせている。県外から移住した田山賢治さん(41)、麻里さん(36)夫婦の長男寛大(かんた)ちゃんで、麻里さんとともに帰省先から東山に戻った。過疎の山村に暮らす高齢者は「赤ちゃんの笑顔から元気がもらえる」と喜んでおり、集落全体がお祝いムードに包まれている。
 寛大ちゃんは6月27日に、麻里さんの故郷岐阜県大垣市で生まれた。田山さんの隣人で町内最高齢の古屋敷吉長さん(92)らによると、出身者が赤ちゃんを連れて帰省することはあるが、町内に赤ちゃんが暮らすのは約50年ぶりという。
 埼玉県北本市出身の賢治…[記事全文]




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