沖縄移住者必見! DIYするなら、ホームセンターより… – 日刊アメーバニュース



筆者もそうですが、沖縄に移住する人のほとんどは都会の生活に全く魅力を感じず、むしろ自然の豊かな環境でスローライフを楽しみたいと思っているのではないでしょうか。できれば物を買うよりも、DIY(Do it yourself)で作ったり直したりすることでしょう。

DIYに必要な材料を購入する場合、ホームセンターを利用する場合がほとんど。沖縄のホームセンターといえば、もっとも有名なのは「メイクマン」。でも、個人的におススメするのは――。

その名も「総合金物スーパー丸中商会」
その店を紹介する前に、まずは沖縄のホームセンター事情をご紹介。「メイクマン」は沖縄のあちこちにあって便利です。

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沖縄にしかないホームセンターとしては「ホームセンタータバタ」も有名。

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ちなみに筆者はパパイアの苗を購入しようと思い、メイクマンとタバタを比較しました。メイクマンには二種類で、いずれも498円。タバタは数種類あって安いのが198円。タバタの方が圧倒的にお得感ありました。

ほかにも沖縄のホームセンターとして有名なのが「サンシー」

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「ホームセンターさくもと」

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しかし、今回の記事で紹介するのは地元で有名な「総合金物スーパー丸中商会」。他の場所に店舗はなく、うるま市具志川に一店のみ。沖縄で建設業を営む人で、ここを知らない人はまずいません。

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年中無休でいつ行っても、人でごった返し。駐車場は第3まであり、入り口近くの第1駐車場に停められればラッキー。

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店の中は東京下町を店内に押し込んだような感じ。

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ここは建設関連の工具や材料、園芸、金物、食品、そして生活用品に至るいろいろなものが売られているために、客層の中には建設業の人から一般の主婦に至るまで、ありとあらゆる年齢層の人が含まれる。

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ほとんどのサインは手書き

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三線も建材の横に売られている。

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一昔前の沖縄はお風呂桶のない家がほとんどだったので、風呂桶も。

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筆者はサーフショップを営んでいるが、サーフボードのリペアに必要なファイバークロスや樹脂はここで購入した。

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通常の100円ショップで販売されているものは、ここでは85円。

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いろいろな材料もcm単位で測り売りしてくれるので安い。たとえば、筆者はマイカーのウインドウォッシャーホース交換が必要になった時、必要な長さのみ購入し、かかった費用は21円。

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沖縄に移住した際には、是非とも一度はここで必要な商品がないかどうかチェックしていただきたい。レジのお姉さんたち(?)も皆さんとても親切です。

ちなみに住所は沖縄県うるま市喜屋武204で、この「喜屋武」というのは「きやたけ」ではなく「きゃん」と読みます。沖縄の苗字でも多く使われていて、筆者が借りている家の大家さんも喜屋武さん。コンビニの店員さんの名札が平仮名で記されることもありますが、当然のこと喜屋武さんの場合、名札は「きゃん」。本州ではあまり見られない名字だけあって、新鮮さを感じます。

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河原良成

今回の筆者:河原良成世界数か国で生活した後に、40代で二児の父親となる。子育てのため沖縄に移住。現在、好きを仕事にするため、マリーン事業「沖縄サーフガイド」を営んでいる。

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