「介護職で移住」セミナーを東京で開催 福島県 – けあNews



相双地域で新しいストーリーを

福島県は、8月3日、「介護職で移住」をテーマに、福島県相双地方振興局主催、NPOふるさと回帰支援センター共催のセミナーを、参加費無料にて開催することを発表した。

開催概要

「介護職移住セミナー」は、8月26日(土曜日)13時から15時30分、「NPO法人ふるさと回帰支援センター 東京交通会館8階セミナースペースA」にて開催される予定だ。

第1部では、福島県相双地方の概要やトライアルステイ事業(お試し住宅による就業体験)の説明のほか、県内及び相双地方管内の介護施設の現状について、県の社会福祉協議会職員や介護福祉施設職員等のゲストスピーカーによる談話を実施する。

また、第2部では、トライアルステイの申し込みや気になることを相談できる「個別相談会」を行う予定だ。

第2回セミナーも9月に予定

東日本大震災から6年が経過した。相双地域は、現在、復興に向けて取り組んでいるところだ。

なお、福島県相双地方振興局では、「第2回 介護職移住セミナー」を、9月22日(金曜日)17時30分から20時、「NPO法人ふるさと回帰支援センター 東京交通会館8階セミナースペースB」にて開催を予定しており、ぜひ多くの人に参加してもらいたいとしている。

(画像は福島県のホームページより)

▼外部リンク

福島県 プレスリリース
http://www.pref.fukushima.lg.jp/

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