牧之原に移住体験施設…1月下旬、オープン – 読売新聞



 牧之原市への移住を考えている人たちが宿泊して生活体験できる施設「HAZ cottage(ハヅコテージ)」が1月下旬、オープンする。

 同市のPR映像などを手がけるNPO法人「地域情報サポートネット」が、国の空き家再生等推進事業の適用を受け、同市波津にある築35年の空き家を約800万円かけて改装した。木造平屋で延べ床面積は100平方メートル。近くにサーフィンに適した海岸があり、内装は若者のサーファーを意識したつくりになっている。

 年間の約半分を移住体験施設としての利用にあて、残りは一般向けの宿泊施設として活用する。体験施設としての利用日数は3~7泊程度を見込み、料金は1人につき1泊2500円。

 同NPOが利用者に対し、市内の案内のほか、移住のために仕事や空き家の紹介なども行うという。伊藤聡昭理事長は「移住を検討している人に夢を与えるような施設にしたい」と話した。

 移住体験を希望する人は、同市企画政策課(0548・23・0040)へ。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す