うきはの棚田で田植え体験 オーナー家族200人が素足で [福岡県]



うきはの棚田で田植え体験 オーナー家族200人が素足で [福岡県] 2015年05月24日(最終更新 2015年05月24日 00時24分)

201505240001_000 うきは市浮羽町新川の葛籠(つづら)集落で23日、棚田オーナー家族を対象にした田植え祭り(田植え)があり、福岡都市圏などから訪れた約200人が昔ながらの手植えに取り組んだ。

 オーナー制度は集落の過疎化が進む中、都市住民の協力で日本棚田百選の一つ「つづら棚田」の存続を図ろうと、住民らでつくる棚田保全協議会(坂本昭市会長)が導入。18期目の今年は団体参加の春日原小おやじの会(春日市)を含め、96組が登録した。秋には収穫祭(稲刈り)を行う。

 全員素足になって田んぼに入り、田植え綱の赤い玉に合わせ田植え。福岡市博多区の主婦(44)は「小学生の娘に誘われ参加しましたが、土の感触が心地良い」と笑顔で話していた。残りのオーナーを対象に24日も実施する。

うきは市浮羽町新川

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