特産和梨100%ジュース 鹿島商工会、観光協会が限定販売へ – 福島民友



 鹿島商工会と南相馬市かしま観光協会は14日から、同市鹿島区の特産品和梨を活用した「かしまの和梨ジュース」を限定発売する。

 ジュースは6次化推進の一環として、昨年、本格的に販売。両会は「今年収穫した和梨100%ジュースで、焼酎やワインなどで割っても大変おいしい。お土産にぜひ」とPRしている。

 同市鹿島区は太平洋に面し、海と山に囲まれた100年以上の歴史を持つ梨の産地。海風で運ばれるミネラルと粘土質の土壌で果実がとても甘くなるとされる。

 ジュースは幸水と豊水の2種類で、いずれも1本500ミリリットル。1本につき梨6個を使用し、梨本来の自然な甘みが楽しめる。

 今年の幸水は上品な甘さ、豊水は切れのある酸味が特長。同市鹿島区の常磐道南相馬鹿島サービスエリア利活用拠点施設「セデッテかしま」と南相馬市かしま観光協会で販売する。




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