Uターンラッシュ始まる 高速道路で激しい渋滞も – NHK



お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが13日午後から高速道路で始まり、すでに上り線で40キロ以上の激しい渋滞となっているところもあります。

日本道路交通情報センターによりますと、高速道路の渋滞は午前中は下り線が中心でしたが、午後からは上り線で渋滞の区間が多くなってきています。

午後8時の時点の各地の渋滞は、いずれも上り線で関越自動車道が埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に44キロの激しい渋滞となっているほか、東名高速道路が神奈川県の大和トンネル付近を先頭に27キロ、中央自動車道が東京と神奈川県の境にある小仏トンネル付近を先頭に26キロ、東北自動車道が埼玉県の加須インターチェンジ付近を先頭に25キロとなっています。

Uターンラッシュは14日がピークになる見込みで、いずれも午後5時ごろに、関越自動車道が埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に45キロ、東名高速道路が神奈川県の大和トンネル付近を先頭に40キロの激しい渋滞が予想されています。

日本道路交通情報センターは、運転の際には十分な車間距離を保ち、休憩をこまめにとるよう呼びかけています。


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