「東北『道の駅』カード」販売開始へ シリアルナンバー入り – 福島民友



 東北6県の道の駅152駅で各道の駅オリジナルの「東北『道の駅』カード」が販売される。冬季閉鎖の道の駅を除き、発売開始は15日。道の駅のファンやカードコレクターなどの人気を集め、誘客や地域活性化が期待される。

 東北「道の駅」連絡会の事務局を務めるNPO法人東北みち会議が同カードを発行する。本県の道の駅ならは、岩手県の同高田松原、同たろうは対象外。冬季閉鎖の道の駅は来春発売の予定。

 カードの大きさは名刺とほぼ同じで、表には道の駅の全景写真に駅名やシリアルナンバーが印字されている。裏面は道路案内板をモチーフにしたデザインで、道の駅の所在地や営業時間、連絡先、お薦めの商品などの情報が記載されている。価格は200円(税込み)。

 東北「道の駅」連絡会は6日、会津若松市で駅長会議を開き、道の駅の運営や商品開発などについての情報交換を行った。7日までの開催。

 初日は、本県道の駅ひらたの高野哲也駅長と秋田県の道の駅十文字の小川健吉駅長をパネリストにディスカッションが行われた。道の駅で販売している商品の試食や商談を行う「情報交換会」も開かれた


こんな記事もよく読まれています





コメントを残す