秋の丹波、道の駅で堪能を スタンプラリー始まる : 京都新聞 – 京都新聞



秋の観光に活用してほしいと作製されたスタンプラリーのパンフレット(亀岡市荒塚町・府南丹広域振興局)
秋の観光に活用してほしいと作製されたスタンプラリーのパンフレット(亀岡市荒塚町・府南丹広域振興局)

 京都府の亀岡、南丹、京丹波の2市1町にある道の駅8カ所を巡るスタンプラリー「京都丹波八駅巡り」が始まった。おすすめの特産品や、立ち寄りスポットを紹介したパンフレットが作製され、企画した府南丹広域振興局は「秋の丹波を観光するきっかけにしてほしい」と呼びかけている。

 道の駅は、ガレリアかめおか(亀岡市余部町)▽京都新光悦村(南丹市園部町)▽美山ふれあい広場(同市美山町)▽スプリングスひよし(同市日吉町)▽和(なごみ)(京丹波町坂原)▽丹波マーケス(同町須知)▽瑞穂の里さらびき(同町大朴)▽京丹波味夢の里(同町曽根)-の8カ所。

 パンフには、道路地図や近隣にある観光施設とともに、新鮮な野菜や米、プリン、黒豆商品、丹波牛コロッケなどの特産品が道の駅ごとに掲載されている。

 各駅にスタンプと応募箱が置いてあり、すべてそろえて11月30日までに投函(とうかん)すれば、府の広報監「まゆまろ」のクリアファイルがもらえる。抽選で50人に特産品の詰め合わせが当たる。問い合わせは京都丹波・道の駅プロジェクト事務局0771(24)8430。

【 2017年10月13日 11時10分 】

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