「道の駅竜北」15周年 来館者700万人に – 熊本日日新聞
















「道の駅竜北」15周年 来館者700万人にの写真、図解

友好都市である北海道大空町のチーズの販売で、試食する来館者=氷川町


 氷川町の「道の駅竜北」が15周年を迎え、16日に記念式典を開いた。関係者ら約40人が参加し、700万人目の来館者に花束を手渡して祝った。

 道の駅竜北は2002年9月、県内14番目の道の駅として開業。地元産の野菜や果物、加工品を販売している。

 式典では、藤本一臣町長が「県内外から多くの人が訪れる地域の核として、これからも運営していく」とあいさつ。700万人目となった北九州市の増山孝さん(69)、恵子さん(69)夫妻は「2週に1回、妻の実家に帰る時に立ち寄る。野菜や果物が安く、お土産も喜ばれるので、これからも通いたい」と笑顔を見せた。

 同町と友好都市を結ぶ北海道大空町の特産品も販売。チーズや知床牛などが並び、訪れた人たちが次々と買い求めた。(中村悠)






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