新・道の駅ふたつい、運営会社設立へ 来夏移転へ準備進む – 秋田魁新報



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移転整備中の道の駅ふたつい。地元商工会が中心となり運営を見据えた会社を設立する

 来年夏ごろ移転整備される秋田県能代市二ツ井町小繋の「道の駅ふたつい」の運営を目指す株式会社が9月、二ツ井町商工会の会員を中心とする発起人により設立される。市は新道の駅を「公設民営」として指定管理者制度を導入し、地元関係者による民間運営組織を非公募で選定する方針。新会社は指定管理者に選ばれることを想定しており、発起人会は「二ツ井地域を発信する施設にしたい」としている。

 発起人は二ツ井地域の商工業者や農業者ら30~70代の16人。商工会から菊池豊会長、中嶋日吉副会長、高橋剛総務委員長らが名を連ねている。

 道の駅の移転事業は、現在地が日本海沿岸東北自動車道の延伸でインターチェンジの用地となるため、国道7号を挟んだ向かいで建設が進められている。

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