「インスタ」使いこなすサルが、観光地案内 – 毎日新聞



スマホでベストショットを狙うトッチー=栃木県提供



 栃木県は7日、写真共有アプリ「インスタグラム」を使いこなすサルが観光地を紹介する2分余りの動画の配信を始めた。県のホームページから閲覧できる。

 日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」で知られる彫刻「三猿」など県にゆかりのサルを起用した。人間だと27歳という雌のトッチーが女性2人と県内を巡り「インスタ映え」するスポットやテクニックを紹介する内容。

 民間の都道府県魅力度ランキングで栃木は40位台と低迷中。県の担当者は「栃木を訪れた人に情報も発信してもらえたら」と期待する。トッチーの栃木旅が、魅力度アップにつながるか。【萩原桂菜】





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