琵琶湖疏水で観光船就航…2018年春 – 読売新聞



 桜や紅葉の名所として知られる「琵琶湖疏水そすい」で、2018年春から観光船が運航されることになった。京都、大津両市が4年前から計画し、船の確保などのめどが立った。同疏水に定期船が往来するのは67年ぶりで、新たな観光資源として注目を集めそうだ。

 観光船の運航は、越直美・大津市長が13年に門川大作・京都市長に提案。両市などでつくる協議会が15年度から、船が通行できる第一疏水(幅約5メートル、約7・8キロ)で試験運航を実施し、実現に向け、準備を進めてきた。




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