ゾウを撮りたい…接近し過ぎた観光客2人、踏まれて死亡 ザンビア – AFPBB News



【11月14日 AFP】アフリカ南部ザンビアで11日、ゾウの写真を撮ろうとした外国人観光客2人が、接近し過ぎてそのゾウに踏み付けられ、死亡した。警察が翌12日、発表した。

 事故は観光都市リビングストン(Livingstone)で発生。地元警察が出した声明によると、犠牲になったのはサファリツアーに訪れていた「ベルギー人女性(57)とオランダ人男性(64)で、写真を撮ろうとゾウに接近し過ぎて襲われた」という。

 現場入りした警察が、複数の傷を負った2人が地面に倒れているのを発見した。

 アフリカ南部では、サファリツアーに訪れた観光客が野生動物に襲われて死亡する事故が頻発している。(c)AFP




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