東京・有楽町駅前で台湾観光をPR 日本人に魅力を紹介 – エキサイトニュース



(東京 22日 中央社)交通部(交通省)観光局と台湾観光協会は21日、東京都の有楽町駅前で街頭PRイベントを開催した。都内で同日開幕した旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2017」への参加のため訪日中の周永暉観光局長が自ら来訪者と交流し、台湾の魅力を日本人に伝えた。

周局長は中央社の取材に対し、街頭PRを通じて台湾の存在感を向上させ、より多くの日本人に台湾を知ってもらうと同時に、台湾各地の風景を紹介できればと期待をのぞかせる。今回の訪日では、今年第4四半期の観光イベントを宣伝するほか、2018年に力を入れる湾の旅や台中フローラ世界博覧会(台中花博)なども紹介したいとしている。

葉菊蘭・台湾観光協会会長は、年末までに訪台日本人客数200万人を達成させたいと意気込む。今年1~8月の累計は約119万人。観光PRイベントなどを通じて、観光地としての台湾の美しさを日本人にアピールしたいと葉会長は語った。

この日、会場を訪れた埼玉県在住の男性(74)は、台湾が非常に好きで、過去5年に21回訪台したと笑顔を見せる。食べ物が美味しく、人々の性格が率直で友好的な点が台湾の魅力だと話した。男性が台湾への思いを記者に語る姿を目にした周局長は、観光局PRキャラクター「オーション」のネックピローを男性に贈り、男性を喜ばせた。

(黄名璽/編集:名切千絵)




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