ボランティア新制服は市松模様=東京都、「ダサい」批判で見直し – 時事通信



東京都の観光ボランティアの新ユニホーム=15日午後、都庁

 東京都の小池百合子知事は15日の記者会見で、都の観光ボランティアが着る新たなユニホームを発表した。旧デザインは「ダサい」などと批判され、都が見直していた。新デザインは市松模様で、小池氏は「デザインやカラーを統一し、伝統と革新を表現した」と説明。10月上旬から順次、着用を始める。

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変更前の東京都の観光ボランティア向けユニホーム(東京都提供)

 新ユニホームはポロシャツとブルゾン、防寒コートなどで構成。市松模様を白や黒、水色でデザインし、背中には都の観光情報サイトに接続できるQRコードをあしらった。製作費は約8000万円。
 観光ボランティアは、街なかで外国人旅行者に英語などで声を掛けて観光案内する役割で、現在約2500人が登録。舛添要一前知事の時代にユニホームを作ったが「色彩に統一感がない」などと批判が多く、小池氏が見直す考えを示していた。(2017/09/15-17:31)

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