射水三大曳山 デザイン 市観光協 18年版カレンダー製作 – 中日新聞



豪華に彩られた曳山の写真が目を引くカレンダー=射水市観光協会で

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 射水市海老江地区で二十三日にある海老江曳山(ひきやま)まつりを皮切りに「射水三大曳山まつり」が始まるのを前に、射水市観光協会が、豪華に彩られた曳山の写真を使った二〇一八年版のカレンダー九百部を製作した。協会に加盟する飲食店などに配布したほか、協会窓口と市港湾・観光課で一部七百円で一般販売する。
 表紙は海老江、新湊、大門の三地区の山車二十基が勢ぞろい。中面は提灯山(ちょうちんやま)や花山(はなやま)の写真を大きく配置し迫力あるデザインとなった。見開きA3判サイズで、今月から来年十二月まで使える。
 祭りは海老江地区に続いて新湊地区で十月一日、大門地区で八日に開かれる。観光協会の担当者は「カレンダーは豪華な仕上がり。射水が誇る祭りにぜひ足を運んでほしい」と話している。
  (山本拓海)

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