食と観光テーマに6月商談会 県内3金融機関がタッグ 出展企業を募集中 – 沖縄タイムス



 琉球銀行、沖縄海邦銀行、コザ信用金庫は6月1日、那覇市内の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで「第5回沖縄の『みりょく(味×観)発信』商談会」を開く。現在、県産食材の生産、加工、販売を手掛ける業者50社程度と観光分野全般に関わる業者10社程度の出展企業を募集している。

沖縄の「みりょく(味×観)発信」商談会への参加を呼び掛ける3金融機関の担当者=沖縄タイムス社
沖縄の「みりょく(味×観)発信」商談会への参加を呼び掛ける3金融機関の担当者=沖縄タイムス社

 商談会はホテルやレストランのバイヤーや海外の有名ブロガーらを招き、県産食品と沖縄観光を県外、海外に売り込む。

 新たな試みとして、沖縄セルラー電話の通販サイト「沖縄CLIPマルシェ」に出展企業の案内やアピールポイントを掲載。専属ライターが記事を書き、消費者へ直接PRする。香港、台湾、韓国、タイから有名ブロガーを招き、商談の様子や企業の取り組みを発信する。

 沖縄タイムス社を訪れた琉銀の竹本克己調査役は「今回は通販サイトへの掲載なども含めて非常にお得な内容になっている。県外、海外にアピールする絶好の機会になる」と参加を呼び掛けた。

 参加費用は1社3万2400円(税込み)。申込期限は5月10日まで。問い合わせはコザ信金お客様支援室、電話098(933)1137。




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