恐竜化石、長崎で相次ぎ発見 博物館を計画 観光拠点に – 日本経済新聞



 長崎市が恐竜ブームに沸いている。2013年度から福井県立恐竜博物館と共同調査を開始、市南部の長崎半島西海岸の約8100万年前(白亜紀後期)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の歯やハドロサウルス上科の歯や脚の化石が発見された。市は展示と研究の拠点にしようと恐竜博物館を市南部に建設する計画だ。

 昨年10月、市は新たに恐竜とみられる化石が見つかった現場を報道陣に公開した。ちょうど1年前、調査中…




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す