外国人観光客へのおもてなしを学ぶ(秋田県) – 日テレNEWS24



外国人観光客へのおもてなしを学ぶ
(秋田県)

県内でも増えている外国人観光客のおもてなしを学ぶ研修会が12日に秋田市で開かれました。参加したのは、観光案内を担う人たちです。実践形式で応対する姿勢やポイントを学びました。外国人観光客への応対力をアップ目指す研修は、秋田県観光連盟が開きました。参加したのは観光案内を務めるガイドや、案内所で観光客と接する人たちです。県内で今、英語よりも使う機会が多いといわれるのが中国語です。研修は、語学レッスンをメインとせず、外国語を話せなくても相手に必要なことを伝えるノウハウに重点が置かれました。県内に宿泊した外国人観光客は、去年1月から10月までで、のべ8万人近くいて、前の年から4割以上増えました。秋田県観光連盟では、旅行に関する単語や、よくある質問と答えについて複数の言語を記載したシートを作っています。言葉でのやりとりに加えて、シートを指でさすことでコミュニケーションをとることができます。外国人観光客は、繰り返し日本を訪れる中で、より地方に足を伸ばしています。地方同士の競争も激しくなっていて、満足度を上げる「おもてなしの力」が“次も選ばれる観光地”へのカギとなります。

[ 1/12 19:11 秋田放送]

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