楽天トラベル、2017年 年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキングを発表 – 時事通信



[楽天株式会社]

– 青森県が伸び率1位に –

旅行予約サービス「楽天トラベル」 ( https://travel.rakuten.co.jp/ )は、2017年12月23日(祝)~2018年1月3日(水)の国内旅行の予約人泊数(=予約人数×泊数)をもとに、「2017年 年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング」を発表しました。前年同期比の伸び率が高い順にランキングした結果、1位は青森県、2位は秋田県となりました。

2017年 年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング

1位の青森県では、9年ぶりに「日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」のアイスホッケー競技が開催される八戸市を含む八戸・三沢・七戸十和田エリアの予約が+44.2%(約1.4倍)、2018年に世界自然遺産登録25周年を迎える白神山地を含む白神山地・西津軽エリアが+34.6%(約1.3倍)と特に伸びました。また、女性一人または男性一人による一人旅の予約が+62.1%(約1.6倍)と大きく増加し、成長をけん引しています。

2位の秋田県では、大湯温泉郷、湯瀬温泉郷、八幡平温泉郷といった温泉地のある大館・鹿角・十和田大湯・八幡平エリアが+28.8%(約1.3倍)と大きく伸びました。3位の茨城県では、初日の出スポットとして知られる筑波山、大洗海岸や五浦海岸付近の宿泊施設の予約が好調です。4位の埼玉県では、草加・越谷・春日部・羽生エリアが+41.7%(約1.4倍)の伸びを見せ、5位の宮崎県では、男性複数名による予約が+99.3%(約2倍)と大幅に増加しています。

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2017年 年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング 概要
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集計日: 2017年11月26日(日)
集計方法: 以下の「宿泊期間」における楽天トラベル登録宿泊施設の予約人泊数(=予約人数×泊数)を都道府県ごとに集計。
宿泊期間: [今年] 2017年12月23日(祝)~ 2018年1月3日(水)
      [昨年] 2016年12月23日(祝)~ 2017年1月3日(火)

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