尾道の海鮮物が美味しい食事処を紹介するイラスト&コミックエッセイ … – 時事通信



[株式会社誠文堂新光社]

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年12月6日(水)に、『尾道、食べさんぽ。』を刊行いたしました。


尾道ラーメンや尾道焼き、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、世間の耳目が集まる尾道をコミック&エッセーで徹底ガイド

本書は、『四万十川食堂』で、『深夜食堂』の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった、漫画家左古文男が、尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドします。


坂と路地と社寺の町、また多くの映画のロケ地として知られる尾道は、平成21年から観光客数が右肩上がりに推移して、昨年訪れた観光客数が675万人に上がった。この観光客入り込み数は中国、四国地方ではダントツの1位で、人気と注目度の高さが伺えます。

その背景には、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメ豊富なことなどがあります。
そんな、溢れる観光スポットをもつ尾道で漫画家の左古文男が、定番からまだ知られていないグルメスポットで食べつくし、質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさをお届けします。



【目次抜粋】
●尾道ラーメンの食べ歩き:朱華園、めん処みやち、つたふじ、尾道ラーメン壱番屋、中華食堂一楽
●尾道焼き食べ歩き:村上お好焼、のぐち、いわべえ、玉扇、てっぱんや、お好み焼き
●地元の人々に愛されている名店:しみず食堂、きはら食堂、やすもと、呑み食い処みち草、遊食楽酒いっとく、かき左右衛門、保広、高原誠吉食堂
●旧花道「新地・新開」そぞろ歩き:東山、村一番、風月、洋酒喫茶ロダン、ロータス
●鼎談 園山春二(招福絵師)×加藤慈然(妙宣寺住職)×左古文男
●描き下ろし漫画 猫町の風待茶房
●猫の先生、尾道イーハトーヴ:梟の館、ミーシャの家、今塩屋の館 小庵、Café SAKA Bar、招き猫美術館in、 尾道アート館 
●画廊喫茶と尾道アート:孔雀荘、画廊喫茶 かのこ、やまねこカフェ
●映画「尾道三部作」のロケ地を歩く:『転校生』から/御袖天満宮の石段 斉藤一夫の家(海沿いの民家)など、『時をかける少女』から/艮(うしとら)神社 芳山和子の家(小浜邸)など、『さびしんぼう』から/井上ヒロキの家(西願寺) 通学路など
●尾道七佛巡り:持光寺、千光寺、天寧寺、西國寺、大山寺、浄土寺、海龍寺。

【著者プロフィール】
佐古 文男:1960年高知県生まれ。文筆家、漫画家、編集者。86年に『コミックばく』でデビュー。以後、『週刊漫画アクション』などに寄稿。現在はルポ、エッセイなど幅広い分野で執筆中。主な著書に『ゲゲゲの旅』(学研パブリッシング)『四万十食堂』(双葉社)がある。

【書籍概要】
書 名:『尾道、食べさんぽ。』
著 者:左古 文男
仕 様:A5判、144ページ
定 価:1,000円+税
配本日:2017年12月6日(水)
ISBN:978-4-416-71750-9

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