写真が動くAR機能付き観光ガイドブックで、観光客誘致へ!=千葉県我孫子市 – 時事通信



 市では、市外からの観光客誘致に向けてICT技術を取り入れたAR(拡張現実)機能付、観光ガイドブック「ABI ROAD」(平成26年発行)を3年振りに改訂し発行しました。また、従来の英語と中国語の2カ国語に加え、訪日外国人客数2位の韓国語版を加えました。
 東葛6市で初のAR機能付き観光ガイドブック「ABI ROAD」では、写真(▶マーク付)にスマホをかざすと動画で市内の観光スポットを紹介。6月にリニューアルオープンした水の館・農産物直売所「あびこん」、農家レストラン「旬菜厨房 米舞亭」など新たな魅力を追加。
 動画は、15秒~6分30秒の14本で、市民参加で手賀沼のヨットやカヌーが登場するCMや市制45周年記念映像、チバテレビの朝の情報番組シャキット!で毎月放送している市の広報コーナー「あびこナビ」、JCOMで生中継した手賀沼花火大会の映像など、2社の映像協力を頂き動画の制作経費ゼロで実現しています。
 P10手賀沼の夕景では、最新の映像技術「タイムラプス」で夕陽が沼に沈む様子を紹介。P11の動画「水の館」では、星野市長が水辺スポットに誕生した新たな施設をトップセールスしています。
 今回制作したAR機能付き観光ガイドブックは、東京駅前の観光情報発信拠点「東京シティアイ」、県内では、木更津市の三井アウトレットパーク木更津内の千葉県観光情報館「チーバくんプラザ」など外国人利用者の多い施設に配置する他、市内では天王台のホテルマークワンあびこ全客室に配置。また、市ホームページでもご覧頂けます。
http://www.city.abiko.chiba.jp/event/kanko/kankojoho/abi_road.html

■観光ガイドブック「ABI ROAD」日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語版
発行部数:日本語5000部 英・中・韓国語各2000部 サイズA5版
配置部署:市外:東京シティアイ、チーバくんプラザ、ホテルマークワンあびこ(全客室)、市内:アビシルベ等
配布開始:12月1日から
■デザイン 日本のお茶文化をイメージした緑の色合い、裏表紙には、手賀沼遊歩道で見られる桜の花びらを配し、文人ゆかりのまち あびこを落ち着いた「和」のテイストで表現しました。
■AR(拡張現実)
・AR機能とは、スマートフォンのアプリ。「ABI ROAD」で紹介している写真にスマホのカメラをかざすと、案内動画が見られるサービス。携帯電話やスマートフォンなどのカメラで映し出す現実のオブジェクトに、オンライン上の多様な情報を重ね合わせることで様々なコンテンツを閲覧できる技術として注目されている。

(2017/12/08 10:50:56)

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