「白河」ナンバー追加を 県に5市町村が要望 – 福島民友



 福島県白河市と西白河郡の西郷、泉崎、中島、矢吹の4町村は、図柄入りのご当地ナンバー「白河」の導入を目指す。

 5市町村を代表し鈴木和夫白河市長が13日までに、県にご当地ナンバー「白河」の追加を要望した。

 県は要望を受け来年3月末までに国に申請する。

 鈴木正晃副知事は「地域振興からも有効な手法。県としても実現に向け頑張っていきたい」と述べた。国の審査が通れば2020年度にも交付が始まる見込み。

 5市町村は住民生活や経済的なつながりに加え、消防・救急業務、観光イベントなどでも連携。広域的な観光振興や地域振興を促進するため、ご当地ナンバーの導入に向けて活動することを決定した。

 9月に5市町村を対象に実施した住民アンケートでも、回答者約千人のうち約7割が導入に賛同したという。

 ナンバーに入れられる図柄は今後、5市町村で検討していく。「白河」ナンバーが追加されれば、県内のご当地ナンバーは「会津」「郡山」に次いで3例目となる。




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