「東美濃」ナンバー実現を – 読売新聞



 自動車の「東美濃」ナンバー導入を目指し、多治見市や恵那市など東濃地域6市1町の行政や商工会議所などが12日、「東美濃ナンバー実現協議会」を設立した。

 地域振興や観光振興を図り、地域の一体感を育もうと、多治見、中津川、土岐、瑞浪、恵那、可児の各市と御嵩町の行政、商工会議所、商工会などが中心となって発足した。県内には「岐阜」と「飛騨」の二つのナンバーがあり、東濃地域では「岐阜」ナンバーが使われている。

 多治見市新町の市産業文化センターで開かれた第1回協議会には、約70人が出席。協議会の会長に田代正美・多治見商議所会頭を選んだ。田代会長は「岐阜は美濃で、その東にある地域だから、『東美濃』というのは分かりやすい。行政や商議所などが一体となって取り組みたい」とあいさつした。

 今月中に知事に東美濃ナンバー導入の意向を表明し、住民周知、住民意向調査などを経て、来年3月に県が国へ導入を申し込む。




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