衆院選 長野県は18人立候補 地域活性化など訴え – 日本経済新聞



 22日投開票の衆院選が10日、公示された。長野県内では18人が立候補した。野党の再編にあわせて県内でも政党や選挙区のくら替えなど短期間にめまぐるしく状況が変化した。解散表明から投開票まで短期決戦となるなか、それぞれの候補者が地域活性化などについて政策を訴えた。ただ、繁華街の演説に集まった聴衆はまばらで、盛り上がりを欠いている。

 長野県1区では自民党前職の小松裕氏(55)は午前9時ごろ、長野市栗田…




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