多世代が支え合い、高齢期も活躍できる地域社会構築を考える 「高齢社会フォーラム in 宮崎」を10月6日開催≪参加無料≫ – 老友新聞社



宮崎市は、内閣府とともに、高齢者の“チャレンジを応援し続ける社会を築く”ことをテーマに、2017年10月6日に「高齢社会フォーラム in 宮崎」を開催します。

ニュースリリース「高齢社会フォーラムin宮崎」写真2

内閣府、宮崎市主催の「高齢社会フォーラム in 宮崎」では、高齢化するコミュニティにおいて、高齢者自身が積極的にチャレンジすることに加え、その気持ちを他の高齢者・若者・民間団体・行政等により、社会全体でサポートする地域づくりが重要と考えています。多世代が支え合い、高齢期も活躍できる地域社会を構築するためにはどのような課題があるのか、実践事例も踏まえながら、共に考えていきます。

■テーマ

『チャレンジを応援し続ける社会を築く』

■日時

2017年10月6日(金)13:00~16:30(12:30開場)

■会場

宮崎市民プラザ オルブライトホール(定員350名、参加無料)

■主催等

主催:内閣府、宮崎市

後援:文部科学省、厚生労働省

http://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/29forum/kaisai.html

■基調講演

・テーマ「高齢者から発進!世代をつむぐ、三方よしの地域づくり」

・講師 藤原 佳典

(東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長)

■パネルディスカッション

・テーマ  :「意(い)・職(しょく)・充(じゅう)」

       ~ 新しい宮崎LIFEのご提案 ~

・コーディネーター:土屋 有(宮崎大学地域資源創成学部 講師)

・パネリスト:黒田 カチ子(宮崎県人権擁護委員連合会 会長)

       杉山 智行(一般財団法人みやぎん経済研究所 主任研究員)

       橋口 恵美子(株式会社インタークロス 会長)

       高島 弘行(宮崎市 福祉部長)




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