「一円電車」復活|MBS 関西のニュース – 毎日放送 – 毎日放送



「一円電車」復活

更新:08/13 17:57

 かつて、兵庫県・養父市の鉱山で「一円」の運賃で住民を運んでいた小型電車が復活し、鉄道ファンらが乗車を楽しみました。

 養父市の明延鉱山で活躍した通称「一円電車」。国内有数のスズの産出量を誇った明延鉱山から鉱石を運ぶ列車として電車は運行されていましたが、約30年前の閉山とともに廃止されました。しかし2007年に町おこしのために復活。今年の夏休みは昔と同じ1円の運賃で毎週日曜日に運行されていて、13日は厳しい暑さの中乗客に少しでも涼しく過ごしてもらおうと車内に大きな氷の柱が用意されました。

 「すごく涼しくて快適です」
「(乗ったのは)3回目やな、3回目、氷に触れるから」(乗客)

 乗客は涼し気な車内に身を置きながら、なつかしい電車の走りを楽しんでいました。




最近の関西ニュース


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す