兵庫の特産品ずらり 千葉のイオンでフェア始まる – 神戸新聞



 千葉県のイオン新浦安店(浦安市)で13日、兵庫の特産品を集めた「兵庫県フェア」が始まった。関東エリアのイオンでは初の試み。来年の兵庫県政150周年を前に、県と包括連携協定を結ぶイオンリテールが協力した。生鮮食品や地酒、ご当地グルメなど約300品目が食品売り場全体で販売されている。

 正面入り口の物産展では、地域の食材を生かした「五つ星ひょうご」選定商品など11社の約180品が並ぶ。明石焼き、タコ飯、神戸牛肉まんの実演販売もあり、できたての兵庫の味に行列ができた。

 生鮮食品売り場には淡路島のタマネギやレタス、神戸の水菜など「兵庫県認証食品」のほか、丹波黒枝豆、三田和牛、ベニズワイガニなどもそろえた。

 買い物に訪れた近くに住む明石市出身の主婦(53)は「兵庫の特産品は関東で目にする機会が少ないので、これだけ品数が集まるのはうれしい」と話した。

 15日まで。14日のステージイベントには金沢和夫副知事らが登場し、兵庫の食の魅力をPRする。(勝沼直子)




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