熊本地震1年半きらめくエール 桑名・なばなの里 – 中日新聞



熊本城などの観光名所や「くまモン」が次々と浮かび上がるイルミネーション=13日夜、三重県桑名市のなばなの里で(大橋脩人撮影)

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 発光ダイオード(LED)電球を使った国内最大級のイルミネーションが十四日から、三重県桑名市の花のテーマパーク「なばなの里」で公開される。熊本地震の発生からちょうど一年半。熊本県の人気キャラクター「くまモン」が被災地支援を呼び掛ける。
 イルミネーションは毎年の恒例行事。今回は高さ三十メートル、幅百五十五メートルの大きさに無数の電球を並べ、くまモンが熊本の自然や祭りをPRする動画を立体的に映しだす。
 十三日には試験点灯があり、本物のくまモンが登場、スイッチを押した。来場した桑名市の小学五年森雪乃さんは「イルミネーションは、くまモンのダンスがかわいかった。熊本城に行ってみたい」と喜んでいた。
 公開は日没から午後九時(週末などは午後十時)までで、来年五月六日まで。園内三十カ所に被災地支援の募金箱を置くほか、熊本県の特産品を売るブースも設ける。

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