岡山に県内特産品とグルメが集合 牛肉やブドウに人気、16日まで: 山陽 … – 山陽新聞 (会員登録)



各地の特産品が売られる会場

 岡山県内各地の特産品やグルメを集めた催し「来て!観て!食べて!inおかやま」(県観光連盟、テレビせとうちなどでつくる実行委主催)が15日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで始まった。16日まで。

 県内9市町と道の駅、企業などが約30のブースを設け、特産加工品、旬の野菜や果物を販売。高梁市のブースでは瀬戸ジャイアンツやピオーネなど数種類のブドウが並び、訪れた人が試食しながら品定め。新見市のブースでは“地元価格”の千屋牛をまとめ買いする人もいた。

 飲食コーナーでは、初出店の奈義町が「なぎビーフ」や同ビーフ入りのコロッケを熱々で提供。笠岡ラーメンや蒜山ジャージーソフトクリームなども人気を集めていた。

 リンゴ(和気町)やのり(笠岡市)などを買い、千屋牛コロッケを味わった倉敷市の女性(69)は「県の東西南北のグルメが一度に味わえて楽しい」と話していた。

 16日は午前10時~午後5時。先着250人に特産品のプレゼントがある。




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