ミネラルウオーター14万本回収 大黒天物産、カビ混入の恐れ – 山陽新聞 (会員登録)



大黒天物産が自主回収を始めたミネラルウォーター

 岡山県は15日、大黒天物産(倉敷市堀南)が、系列スーパーで販売したトルコ産ミネラルウオーター(500ミリリットル入りペットボトル)にカビ混入の恐れがあるとして、約14万本の自主回収を始めたと発表した。これまで健康被害の報告はないという。

 対象は「ideal(イデアル・スプリングミネラルウォーター)」のうち、賞味期限が2019年6月6日の商品。7月24日から同社の「ラ・ムー」「ディオ」「ら・む~マート」「ザ・大黒天」など中国、四国、中部、近畿、九州の計22府県131店舗で販売した。

 県生活衛生課によると、今月8日、真庭保健所管内の消費者から「浮遊物がある」と指摘があり、14日にカビと判明。種類を調べており、病原性のあるカビだった場合、健康への影響が考えられる。

 同社は「ご心配をお掛けし申し訳ない。商品管理を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしている。

 連絡先は同社(0120―260―086、月~金曜午前10時~午後5時)または購入店舗。




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