天満屋岡山店でフランス展始まる 伝統的焼き菓子や工芸品600点: 山陽 … – 山陽新聞



フランスの味や工芸品を集めた物産展

 フランスの味や工芸品を紹介する物産展「フランス展」が13日、天満屋岡山店(岡山市北区表町)で始まった。来年の日仏友好160周年に合わせ、約30年ぶりに企画した。18日まで。

 フランス料理店や現地の食材を扱う業者など34社が約600点を販売。伝統的な焼き菓子・カヌレ(250円)や黒トリュフ入りの塩(30グラム2160円)、鶏のレバーと豚肉、ピスタチオで作ったパテ(100グラム648円)、19世紀から受け継がれている籐(とう)細工のかご(6万1560円)などが並んでいる。

 そば粉を使ったクレープ「ガレット」を提供する飲食コーナーもあり、調理するフランス人シェフのジャンポール・バレーさん(68)は「現地と同じ材料で作っており、本場の味を楽しんでほしい」と話していた。

 午前10時~午後7時半(最終日は同6時まで)。




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