切絵師と染工がコラボ いちき串木野の風物描いたバンダナ完成 – 南日本新聞



完成したバンダナの原画を持つ青木文明さん(中央)ら=いちき串木野市浦和町のアトリエ武蒼

 いちき串木野市の風物をイメージしたチューブバンダナが完成した。同市浦和町の切絵師、青木文明さん(33)が柄をデザインし、同市旭町で大漁旗などを製作する亀崎染工が染め上げた。地元の職人技を合わせた逸品で23日に、冠岳花川砂防公園である「かんむりだけ山市物産展」などで売り出す。税込み1800円。
 バンダナは伸縮性のある布が筒状に縫い合わせてあり、首に巻いたり、帽子のようにかぶったりと、さまざまな使い道がある。着け方次第で違った模様が楽しめる。
 同市総合観光案内所が地元グッズを作ろうと製作を依頼したもので、今後、同案内所や市内であるイベントで販売する。問い合わせは同案内所=0996(32)5256


こんな記事もよく読まれています





コメントを残す