北陸の老舗百貨店「大和」、減収増益 不動産売却が寄与 – 産経ニュース



 北陸の老舗百貨店、大和(金沢市)が12日発表した平成29年8月中間連結決算は、売上高が前年同期比1・4%減の220億円、最終利益は83・1%増の1億円だった。

 物産展やインターネット通販は好調だったが、主力の衣料品で苦戦が続いた。ただ不動産の売却が寄与し、最終利益は大幅に増加した。

 30年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比0・3%増の465億円、最終利益が6・3%減の2億円とする当初見通しを据え置いた。

 金沢市で記者会見した宮二朗社長は「引き続き食料品を中心とした物産展を強化していく」と述べた。




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