中弘南黒の旬の味覚ずらり/「うまい森 青いもり」 – 東奥日報



オープニングでテープカットする(前列右から)田中泰宏県農林水産部農商工連携推進監、葛西田舎館村副村長、五十嵐晋藤崎町副町長、長尾忠行平川市長、高樋憲黒石市長、関和典西目屋村長、山田年伸大鰐町長、高坂幹県観光連盟専務理事、荒谷達也東奥日報社広告局長

 青森県の多彩な食の魅力を発信する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催、東北電力特別協賛)が16日、青森市の県観光物産館アスパムで開幕した。「彩り豊か食欲の秋 中弘・南黒から」のテーマで、会場には津軽の桃、嶽きみなど旬の味覚がずらりと並び、大勢の買い物客でにぎわった。17日まで。

 フェアには、中弘・南黒地域の6市町村長らも出席。黒石市の「つゆヤキソバン」など人気のゆるキャラも地元PRに登場し、特産品がプレゼントされるクイズなどで会場を盛り上げた。

 フェアには初参加を含め33店が出店。「ミサオおばあちゃんの笹餅」は、販売開始前から行列ができ、30分ほどで完売。大間マグロの切り落としも初日分の30パックがあっという間に売り切れた。

 津軽たにかわ牛などを使った菊富士(弘前市)の特製弁当は17日も20食限定で販売する予定。




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