大船渡のペンダント最高賞 いわて特産品コンクール – 岩手日報



 本年度のいわて特産品コンクール(いわての物産展等実行委員会、県主催)の審査会は13、14の両日、盛岡市北飯岡の県工業技術センターで開かれた。釜石市が会場となる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)や20年東京五輪を見据えて土産品部門が2年ぶりに復活し、最高賞の県知事賞に大船渡市のナチュラボコクーン(佐藤真優子代表)の「三陸の恵みペンダントシリーズ」が選ばれた。

 食品、工芸品・生活用品を含む3部門に74企業・学校が計163品を出品。百貨店関係者らが品質やデザイン、価格の適正さなどを審査した。

 同シリーズは、成長しきれずに廃棄されていた三陸産のアワビやホタテの稚貝、サンマのうろこなどを使い、樹脂加工も施しながら全て手作業で制作。素材の良さや品質の高さ、手頃な価格などが評価された。

【写真=土産品部門の県知事賞に輝いた「三陸の恵みペンダントシリーズ」】




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