大槌発、カキの加工品 19日まで都内物産展で販売 – 岩手日報



 カキの6次産業化を進め、オイスターバーなどを全国展開するゼネラル・オイスター(東京、吉田?則(ひでのり)社長)は、大槌町に今春完成したカキ加工工場「牡蠣(かき)ノ星」で製造した新商品の販売を都内で始めた。同社として初めての一般消費者向けの本格商品で、大槌発の産品として発信する。

 商品はガーリックオイルやフレッシュトマトソース、しょうゆだれなどで味付けした加工品、カキのソースなど10種類。大粒のカキを軟らかな食感が残るよう加工し、そのままで味わえるほか、具材として活用できる。19日まで渋谷区の新宿タカシマヤで開かれている物産展「美味コレクション」に出品している。

 商品は各800円(税抜き)で、ネット販売などに向けて準備している。問い合わせは同社(03・6667・6606)へ。

【写真=物産展で人気を集める、大槌町の「牡蠣ノ星」で開発された加工品】

(2017/09/16)

[PR]




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す