「日本一」豊後牛味わって 和牛五輪 種牛の部 大分などでフェア : 地域 … – 読売新聞



 「和牛のオリンピック」と呼ばれる第11回全国和牛能力共進会で、県代表の豊肥和牛育種組合が種牛の部で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したことを受け、県内のスーパーなどで15日、豊後牛をPRする「日本一おおいた豊後牛フェア」が始まった。フェアを企画した県豊後牛流通促進対策協議会は「全国で高い評価を得た地元の肉をぜひ食べてほしい」と話している。(大河翔)

 おおいた豊後牛は、県内で肥育された月齢36か月未満の黒毛和種。肉質等級が4等級以上のものは1ランク上の「おおいた豊後牛 いただき」として販売している。

 フェアは同協議会が認定する「おおいた豊後牛取扱店」の58店舗で実施。大分市明野東のトキハインダストリーあけのアクロスタウンではこの日、特設コーナーを設け、最高賞受賞を知らせるポスターや「牛は豊後が日本一」と記されたのぼり旗などを設置。「頂」の肩肉やもも肉など5種類を販売した。

 同店によると、「頂」はきめ細かなサシとまろやかでとろけるような食感が特徴という。

 同店の田村浩之・精肉チーフ(40)は「最高賞受賞を機に、より多くの人に豊後牛のおいしさを知ってもらえるようPRしたい」と話していた。

 フェアの開催期間は各店舗によって異なる。同店では19日までの予定。




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