高知県内40店舗で「よさこいジビエフェア2018」 15日から – 高知新聞



「よさこいジビエフェア2018」参加店舗を紹介したパンフレット

「よさこいジビエフェア2018」参加店舗を紹介したパンフレット

 シカやイノシシなどの野生鳥獣の肉「ジビエ」を使った料理を味わう「よさこいジビエフェア2018」が15日から高知県内40店舗で始まる。3月14日まで。

 鳥獣による被害対策のため捕獲したシカやイノシシなどを有効活用しようと、県が14年から企画している。

 今年は14市町村の飲食店や宿泊施設などが参加する。「鹿バーガー」(長岡郡大豊町の「大田口カフェ」)、「鹿ときのこの炭焼きアヒージョ」(高知市の「おの実」)、「鹿もも肉のみそカツ」(宿毛市の「オオサカヤ」)など多彩な料理が楽しめる。

 県によるとシカ肉は牛肉や豚肉よりも低カロリー、高タンパク質でヘルシー。イノシシ肉もコラーゲンが豊富だという。

 各店舗を紹介したパンフレットは道の駅や市町村役場などに置いており、シカソーセージセットなどが当たるアンケートはがきも付いている。

 県鳥獣対策課は「しっかり処理された肉を使う店を厳選した。フェアを機にジビエ料理に親しんでほしい」と呼び掛けている。




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