高速道路のUターンラッシュ 14日ピークに – NHK



お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは、高速道路では14日がピークになる見込みで、各地で30キロを超える激しい渋滞が予想されています。

高速道路では13日午後からUターンラッシュが始まり、14日がピークになる見込みで、渋滞は午前7時前の時点で、圏央道の八王子ジャンクション付近で3キロなど、一部ですでに始まっています。

午後を中心に各地で激しい渋滞が予想されていて、高速道路各社によりますと、いずれも上り線で午後5時ごろ、関越自動車道が埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に45キロ、東名高速道路は神奈川県の大和トンネル付近を先頭に40キロ、神戸淡路鳴門自動車道は、兵庫県の舞子トンネルの出口付近を先頭に35キロと激しい渋滞が予想されています。

また、東北自動車道が午後6時ごろに、埼玉県の加須インターチェンジ付近を先頭に35キロ、中央自動車道は午後7時ごろ、東京と神奈川県の境の小仏トンネル付近を先頭に30キロの激しい渋滞が予想されています。

高速道路各社は、渋滞のピークの時間帯を避けて利用するよう呼びかけています。

一方、新幹線は15日、国内の空の便は15日から16日と、19日から20日がUターンラッシュのピークになると見られています。


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