にぎわう朝市、舞妓が歩く歓楽街 大正から昭和の街懐かし 秋田で写真展 – 河北新報



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にぎわう朝市、舞妓が歩く歓楽街 大正から昭和の街懐かし 秋田で写真展

じっくりと写真に見入る来場者

 大正時代から昭和40年代にかけての秋田市中心部の変遷をたどる企画展「写真でふり返る秋田の街並」が、市役所1階市民ホールで開かれている。9日まで。
 市中央市民サービスセンターを運営する第三セクター「中央地域づくり協議会」が、同市の写真館「岩田写真」の協力を得て企画。人々でにぎわう秋田駅前の朝市、舞妓(まいこ)が歩く歓楽街川反などを写した約120点が並ぶ。
 鑑賞した同市の介護福祉士松坂美智子さん(55)は「昔を思い出し、懐かしい気分になった。残しておけば良かったと思う趣ある建物も多くある」と話した。
 同協議会の藤田和己事務局長(68)は「活気あふれる昔の秋田の風景を見て、元気を出してほしい。これからの秋田を考えるきっかけになればいい」と話す。
 午前9時〜午後5時15分(最終日は午後4時まで)。

2017年12月07日木曜日


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