日向の蒸しパン専門店「もってぃ」がハロウィーン限定蒸しパン – 山形経済新聞



 日向の蒸しパン専門店「もってぃ」(日向市亀崎西、TEL 0982-95-0716)でハロウィーン限定蒸しパンの販売が始まった。

ハロウィーン限定蒸しパンは2種

 1歳の女の子を育てる店主の中内由美さんが開業し、3カ月を迎えた同店。天然酵母を使い、卵、乳製品、保存料は使わない、もちもちした食感が特徴の蒸しパンを提供する。日替わりや週替わりの蒸しパンを販売してきたが、店のディスプレーと連動させた、その季節を表現する蒸しパンの提供を始めた。

 10月はハロウィーンをテーマに「カボチャクリーム」「3種のサクサクチョコ」(いずれも160円)を販売。コウモリやカボチャのイラストを貼り付けたハロウィーン専用のパッケージも用意する。中内さんは「カボチャクリームは中にパンプキンプリンのような濃厚なクリームを入れた」と話す。

 「開店当初は約25種の蒸しパンを用意していたが、作っているうちにだんだん楽しくなり、今では毎日30種くらいを販売している。お客さんに『どれにしようか迷ってしまう』と言われると、とてもうれしくなる」と笑顔を見せる。

 先月は日向市駅前で毎月第3日曜に開かれる朝市に出店した。「他の出店者と話をさせてもらうことで勉強になることが多い。これからも朝市やそのほかのイベントでの販売も積極的に行いたい」と意気込む。

 営業時間は10時~16時。




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