「軽トラ朝市」で地域元気に 京都・京丹後大宮IC近辺住民ら – 京都新聞



「まんぐるわ三重・森本」が京丹後大宮IC近くで開いている軽トラ朝市(京丹後市大宮町)
「まんぐるわ三重・森本」が京丹後大宮IC近くで開いている軽トラ朝市(京丹後市大宮町)

 山陰近畿自動車道の京丹後大宮インターチェンジ(IC)開通を地域活性化につなげようと、地元の京都府京丹後市大宮町三重・森本区の住民が同IC出入り口近くで「軽トラ朝市」を始めた。安全安心にこだわった新鮮な野菜を月1回販売している。

 野菜づくりグループ「まんぐるわ三重・森本」。両区の女性ら12人が会員で、竹チップやEM菌を混ぜた土の畑で低農薬、有機肥料の野菜を栽培し、7月から毎月第3土曜に朝市を開いている。

 16日の朝市は台風の影響で雨となったが、旬のサツマイモやクリをはじめナス、ニンニク、ピーマン、タマネギなどを販売。1次産業の多機能性をテーマに両区で活動する龍谷大の学生も販売に協力した。

 次回は10月21日午前8時から開き、手作りこんにゃくや新米も並べる予定。田﨑由美子代表(64)=大宮町森本=は「加工品も開発して地域が元気になるよう頑張りたい」と話している。

【 2017年09月24日 12時39分 】

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