食べる、買う 豊富25店 砺波 チューリップ朝市盛況 – 中日新聞



大勢の来場者でにぎわうチューリップ朝市=砺波市花園町で

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 チューリップ朝市が十三日、砺波市花園町の砺波チューリップ公園であり、お盆休みとあって大勢の人でにぎわった。
 実行委員会主催で二〇一〇年から始まり、四〜十月の第二日曜日(五月は第三日曜日)の午前六〜十時に北門付近で開いている。
 この日は約二十五店が出店。物販は有機野菜や豆腐、バッグ、アクセサリーなどの手作り品、建築の端材で作ったフォトフレーム、まな板など多彩。実行委は滞在型の朝市を目指しており、飲食の出店も多い。ナンとカレーのセット、マフィン、スープのほか、タンポポの根で作ったコーヒー、ショウガドリンクなど自然派の店も。ユニークなところではカイロプラクティックや冠婚葬祭の相談コーナーもある。
 会場では三十分おきにフォークソングのグループなどが出演し、来場者は朝のすがすがしい空気と音楽、買い物、飲食を楽しんだ。
 実行委のメンバーは「朝食を食べに来る人もたくさんいます。公園の散策も楽しめるのでぜひどうぞ」と来場を呼び掛けていた。 (山森保)

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