加古川に「うまいもん横丁」 「昭和」コンセプトに、廃線鉄道イメージの待合室も – 加古川経済新聞



 加古川に7月8日、お好み焼き店「うまいもん横丁 加古川別府店」(加古川市別府町、TEL079-441-0188)がオープンした。

別府鉄道をイメージした待合室

 「八角」(加古川市加古川町)が運営する兵庫県内14店舗目となる同店。加古川市内の出店は今回が初めて。

 店舗面積は約63坪。店内には屋台風のちょうちんを飾るほか、1984(昭和59)年に廃線となった別府鉄道をイメージした待合室など、「昭和の雰囲気」をコンセプトに趣向を凝らす。

 同社常務の吉留健一さんは「地元の方、特に40代以上の方は懐かしいのでは。昭和の雰囲気を楽しんでほしい」と笑顔を見せる。

 「メニューの抱負さが自慢。『粉もん』は何でもそろっている」とも。フードメニューは常時100種類以上を取りそろえ、定番の「豚玉」(670円)、「豚焼きそば」(650円)をはじめ、「トマトとモッツァレラチーズの洋風焼」(880円)などの創作お好み焼きも用意する。地元グルメの「播州風豚モダン」(820円)、「明石焼」(490円)も提供する。

 店主の丸野正人さんは「親子3世代が楽しめる店にしたい。お客さまと店員の距離をもっと縮めてアットホームな店にしたい」と意気込む。

 営業時間は11時半~翌3時。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す