子飼商店街で火災予防の呼び掛け – テレビ熊本



年末年始に多くの人でにぎわう熊本市中央区の子飼商店街で7日、火災予防を呼び掛ける啓発活動が行われました。去年12月、約150棟が焼損した新潟・糸魚川市の大規模火災など建物が密集する地域での火災が全国的に相次いでいること受け、熊本市消防局が初めて行いました。局員5人が約60の店が軒を連ねる同商店街を回り、「年末年始はお客さんがたくさん来ると思うので、火の元の安全確認をお願いします」と声を掛けながら各店舗に火災予防のポイントをまとめたチラシを配布。火を扱う飲食店では消火器が設置されているかなど厨房(ちゅうぼう)施設の点検も併せて行いました。中央消防署指導課の道喜邦浩課長は「これから寒くなる時季を迎えて、地域の方がより安全に暮らせるよう火災予防を呼び掛けていきたい」と話していました。今年、同市消防局管内では6日までに173件の火災が発生。6人が死亡し30人が負傷しています。


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