円頓寺商店街で「やっとかめ文化祭」終幕のステージ 「やっとかめBAR」も登場 – 名駅経済新聞



 名古屋の魅力を集めた都市文化の祭典「やっとかめ文化祭」が11月18日・19日、円頓寺商店街(名古屋市西区那古野1)に特設する舞台でフィナーレを飾る。

 同祭は10月28日に開幕し、23日間の期間中、名古屋の「まち」を会場に各所で狂言や劇の披露、まち歩き、寺子屋など約130のプログラムを行い、19日に終幕を迎える。

 会場は、円頓寺商店街内の「カブキカフェ ナゴヤ座」付近。商店街の通りに舞台を特設し、尾張名古屋にゆかりのある芸能を披露する「芸どころまちなか披露」のステージイベントを行う。神楽太鼓を基にしたばちさばきが鮮やかな「大治(おおはる)太鼓」、講談師の旭堂鱗林さんによる講談、室町時代に成立した日本で一番古いといわれる喜劇「狂言」をストリートライブで行う「辻狂言」、名妓(めいぎ)連組合の芸妓(げいぎ)が登場するお座敷芸など。演目は日により異なる。観覧無料。ステージは13時~16時ごろ。

 同2日間は、尾張地方の日本酒やつまみを楽しめる特設のスタンディングバー「やっとかめBAR」も設置。酒を味わいながらフィナーレを楽しむことができる。コーヒーの販売や、尾張藩にゆかりのある産地の焼き物などの物販も行う。19日には名古屋の南の方に「生息」する「酒が大好きな」架空の動物「猩々(しょうじょう)」が出没する演出も。飲食、物販の利用には料金が必要。開店時間は12時~17時。




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