松山の商店街暴走 危険運転傷害容疑などで男を再逮捕 – NHK



13日、松山市で乗用車が事故を繰り返しながら中心部の商店街などを暴走した事件で、警察は、道路交通法違反の疑いで逮捕した41歳の男について、赤信号を無視して横断歩道に進入し、女性をはねてそのまま逃げたとして、危険運転傷害などの疑いで再逮捕しました。

13日、松山市で、乗用車が車の進入が禁止されている中心部の商店街などをおよそ50分にわたって暴走し、歩行者などが逃げ惑う事態になりました。

警察は、運転していた愛媛県今治市立花町の会社員、在間亮平容疑者(41)を、禁止された場所で車をUターンさせたとして道路交通法違反の疑いで逮捕しました。

その後の調べで在間容疑者は、赤信号を無視して横断歩道に進入し、自転車に乗っていた64歳の女性をはねて頭に軽いけがを負わせそのまま逃げた疑いが強まり、警察は15日、危険運転傷害とひき逃げの疑いで再逮捕しました。

調べに対し在間容疑者は、容疑を認めているということです。

警察によりますと、在間容疑者は、ほかにも5件の物損事故を起こした疑いがあるということで、これまでの調べに「仕事でストレスを抱え、自暴自棄になり、むちゃな運転をした」などと供述しているということです。

警察は、暴走に至った詳しいいきさつなどを詳しく調べています。


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