東京理科大「理大祭」が神楽坂商店街とコラボ 各種サービス提供 – 市ヶ谷経済新聞



 東京理科大学 神楽坂キャンパス(新宿区神楽坂1)で11月18日・19日に開催される「第69回 神楽坂地区 理大祭(以下理大祭)」が、数多くの店が軒を連ねる神楽坂商店街とコラボする。

 「普段からさまざまな面で協力いただいている神楽坂商店街のお店の魅力を知っていただきたいという思いの下、実現した」という今回の企画。対象店舗に理大祭で配布するパンフレットを提示すると、割引や粗品の進呈など各店舗でのサービスが受けられる。これまで「理大祭」の企画内での神楽坂商店街の商品の特別販売や限定コラボ商品の販売などはあったが、パンフレット提示による店舗でのサービス提供は今回が初の試み。

 対象店舗と特典は、珈琲(コーヒー)館 神楽坂店=ホットケーキのトッピング1つ進呈、五十番 神楽坂本店=商品の購入でミニ肉まん進呈(30日まで)、さわや=粗品進呈、千年こうじや 神楽坂本店=商品購入で麹(こうじ)ドリンクのソイラテ1杯進呈など。実行委員会広報局長で経営学部ビジネスエコノミクス学科2年の大橋龍司さんは「(商店街とのコラボにより)地域密着型の理大祭にすることと、理大祭と神楽坂商店街のさらなる発展を期待している」と話す。

 地域住民をはじめ、在校生や同大学を志望する受験生など、昨年は約1万8000人が来場した理大祭。今年は「smiley」をテーマに、目玉企画「Miss&Mr.Rikadai Contest」をはじめ、理系大学ならではの企画やオープンセミナーなど、さまざまなプログラムを用意する。

 大橋さんは「来場者の方々の思い出に残るような、また驚きや興奮で笑顔が絶えないような理大祭を作り上げるために『smiley』をテーマに掲げ、より一層来場者の方々に楽しんでいただけるものを目指してきた。来場者の皆さまが笑ってお帰りになれるように実行委員も努力する。皆さまのご来場を心よりお待ちしている」と話す。

 開催時間は、18日=10時~19時、19日=10時~18時30分。入場無料。




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